こんにちは ぷーてりです。
現在絶賛公開中の「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」皆さんはもう見に行かれましたか?
私はやっと東京都の映画館が再開して、観に行くことが出来ました…!
2021年3月8日に公開されてから約3ヶ月が経ち、そろそろ公開が終盤になってきました。
この記事はこんな方におすすめです。↓
・ヱヴァンゲリヲンの名前は知ってるけど詳しくは知らない。
・シリーズ作品を前に観たけど、どんな話か覚えていない。
今までの作品紹介
エヴァンゲリオンの作品は、漫画・TVアニメシリーズ・劇場版・新劇場版といくつかあります。
現在上映している作品は2007年の公開を始めとした映画作品、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの最終作品です。
新劇場版シリーズは全部で4つあります。↓
①ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
②ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
③ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
④シン・ヱヴァンゲリヲン新劇場版 ←現在公開中!
この記事では、①〜③作品を簡単にご紹介します!(※深い考察はありません)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
2007年公開作品。
主人公14歳の少年、碇シンジが初めてエヴァに乗り、人類のために戦い始める話。
15年前に、地球上に生きる人間の半数が亡くなる大災害「セカンドインパクト」が起こった。
そして現在、地球に次々襲いかかってくる謎の生物「使徒」が、
地球にいる第2の使徒「リリス」と接触すると新たなるサードインパクトの災害が起こるとされた。
サードインパクトが起こるのを防ぐために、使徒と戦える人型兵器「エヴァンゲリオン」を使って地球を守ろうとした。
エヴァンゲリオンを動かすにはパイロットが必要で、大人ではなく少年少女たちが選ばれる。
そのパイロットの1人として主人公碇シンジは選ばれた。
3年間会っていなかった疎遠な父に呼ばれたと思えば、使徒と戦えとの命令で複雑な心境のシンジ。
怪我をしていても、命令とあらばエヴァに乗り使徒と戦う綾波レイの姿を見て、エヴァに乗ることを決意。
綾波レイと協力し、第6の使徒を倒し終わる。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
2009年公開作品。
エヴァパイロットとして、「アスカ」と「マリ」が登場。
シンジは綾波、アスカに加えクラスの友人たちと楽しい学園生活を送っていた。
距離のある父碇ゲンドウとも仲良くなれそうなタイミングがあったが、平穏な生活は過ぎ去る。
使徒と戦う際、アスカが乗ったエヴァは使徒に乗っ取られた。
アスカが乗ったエヴァを使徒として倒せと碇ゲンドウはシンジに命令を下すが、どうしても従うことができないシンジ。
しかし、シンジの意思とは反対に強制的にエヴァを動かされ、アスカが乗るエヴァを破壊することになる。
シンジはパイロットを辞めることにしたが、
綾波が乗るエヴァが使徒に捕食されてるところを見て、綾波を助けるため改めてエヴァに乗ることを決意。
シンジが乗るエヴァは戦闘中、電源が切れ活動を停止してしまう。
綾波を何としても救い出すというシンジの気持ち、叫び声と共にエヴァは覚醒し、活動停止の状態から動き出し使徒を倒す。
しかし使徒を倒し、綾波を助け出すことがサードインパクトの引き金となっていた。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
2012年公開作品。
シンジとカヲルくんの出会いと別れの話。
14年の眠りから目覚めたシンジ。
ミサトさんをはじめとして、周りの人々はどこか冷ややかな態度。
綾波を助け出した時に、自分がサードインパクトの引き金になりかけたことを知る。
そして、助け出したはずの綾波レイはいなかった。
危険人物として扱われ、エヴァに乗ることも許されない。
そこにカヲルくんが登場し、シンジの心の隙間を埋めてくれる存在となる。
14年前の罪を償えて、世界を救えると信じて、シンジはカヲルくんと共にエヴァに乗り、2本の槍を取りに行く。
しかし、これは父碇ゲンドウが仕組んだワナで、フォースインパクトを起こそうとしていた。
マリによってフォースインパクトは防がれ、シンジはアスカに助け出される。
しかしカヲルくんは最中で死に、シンジは放心状態となる。
まとめ
今までの作品をおさらいしましたが、
「シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版」を観に行く準備の手助けとなったでしょうか?
主人公碇シンジは数々の悲しい現実と直面してきましたが、最後の作品では遂に父碇ゲンドウと対決することになります。
シンジ、ゲンドウをはじめとする、
キャラクターたちが内に抱えていること・内面性が見えて、いろんな思いがこみ上げる作品となっています。
そしてなんと今なら!
6/12(土)から来場者特典グッズとして、シン・ヱヴァンゲリヲン特別冊子が手に入ります!
私もまだすんなり理解できなかった部分もあるため、特別冊子も欲しいしリピート鑑賞しようかと企み中です。。
それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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